かぞくのーと

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出産前にやっておいてよかった20のこと!

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出産までの約10ヶ月、長いようで意外とあっという間に過ぎていきます。

 

出産後しばらくは行けない場所や、できないことも増えてくるので、 

私が出産前にやっておいてよかったと感じていることをご紹介します!

 

出産前にやっておいてよかった20のこと

・美容室に行く

産後はなかなか美容室に行けないということを聞きます。

私は量が多くまとまりにくい髪質なので、産前産後の時短のために結構ばっさり切ってもらいました!

時期としては、初期はつわりがあったり、後期はお腹の重みによる腰痛や、シャンプーで仰向けになった際に仰臥位低血圧症候群の症状がみられる場合もあるので、安定期など体調の良い時に行っておくことをおすすめします。

産後しばらく美容室に行けなくてもスタイリングしやすい長さや髪型を教えてもらえるので、髪型に迷った時は美容師さんに相談してみるといいと思います。

カラーやパーマによる赤ちゃんへの影響は医学的に検証されていないようですが、妊娠中は液剤のにおいで気分が悪くなったり、肌が敏感になっていてかぶれてしまったりというトラブルもなくはないので、事前に産院で相談したり、美容室にも妊娠中であることを伝えておきましょう。

 

・子供連れで行けないお店に行く

カフェやホテルのレストランなど、落ち着いた雰囲気のお店はなかなか子供連れでは行けなくなりそうですよね。

私の場合、行っておきたかった場所はラーメン屋さんなんですが。笑

お気に入りのお店がカウンターのみなのでベビーカーの持込は難しく、小さい子供を連れてはいけないだろうからと食べおさめをしておきました。

 

・映画館に行く

暗くて大きな音のする空間に2時間以上座ったままとなると、映画館も赤ちゃん連れでは行けない場所。

ちょうどスターウォーズの最新作が公開となったので、旦那さんと行ってきました。

ポップコーンを食べながら、巨大スクリーンで観る映画はやはり楽しかったです♪

大きな音による胎児への影響はないようですが、妊娠中はどうしてもトイレが近くなりやすいので、万が一の時でも席を立ちやすい座席を選ぶと良いと思います。

 

・歯医者に行く

妊娠中はホルモンバランスの変化による影響や、つわりで歯磨きが十分にできなかったりすることから虫歯になりやすいそうです。

産後、赤ちゃん連れでは歯医者にも行きづらくなると思うので、気になる口内トラブルはケアしておくことがおすすめです。

私も安定期のうちに虫歯治療と歯石除去などのクリーニングを行っておきました。

治療内容によってはレントゲンや麻酔を使ったり、薬が処方されたりもするので、妊娠中であることは必ず伝えましょう。

また、妊娠初期はつわりがあったり、妊娠後期は大きくなったお腹による圧迫で仰向け姿勢がつらい場合もあるので、安定期などに体調をみて受診するのが安心だと思います。

 

・旅行に行く

産後、子供を連れての旅行も楽しいと思いますが、行ける場所が限られたり、旅行先でゆっくりするということは難しくなるかもしれません。

旦那さんやお友達などとゆっくり大人な旅行ができるのも

私は旦那さんと国内旅行に行ったのですが、まだ妊娠前だったので温泉やお酒などを堪能したのが良い思い出です。

妊娠中の旅行の場合、長距離の移動や、飛行機での移動など体に負担がかかる可能性もあるので、事前に産院で問題がないか確認をすると安心だと思います。

また旅行先で何かあったときのためにも、母子手帳は必ず持っておくようにしましょう。

  

・部屋の大掃除

産後しばらくは部屋掃除なんて余裕はなさそう。

特に私の場合、出産予定日が1月なので年末は動けるかわからないということもあり、年末レベルの大掃除を安定期の動ける時期に行いました。

赤ちゃんを迎える環境としてもきれいな部屋にできたので良かったと思っています。

伸びをするような動作や、重いものの移動などは妊娠中の体には良くないので旦那さんに協力してもらいましょう。

 

・部屋の模様替え

夫婦2人にとっては不自由なく過ごしてきた部屋のレイアウトも赤ちゃんの目線になったときには危険なことも多いことに気付きました。

床に細々した物は置かない、壁に立てかけているものなど倒れる可能性のあるものは片付ける、棚上の物は落ちることがないようにする・・・などなど。

模様替え感覚で赤ちゃんとの生活を考えた部屋作りを行いました。

 

・断捨離

いつか使うかも・・・と思ってなかなか物を捨てられない性格の私。

でもこれから赤ちゃんのものがどんどん増えていくのに収納場所がないようでは困るので思い切って断捨離しました!

部屋中のものを整理して、クローゼットの奥で眠っていたものや、使うと思っていても結局この1年の間に使わなかったものなどはどんどん処分。 

ちなみにただ捨てるのではなく、状態の良いものはリサイクルショップに持って行ったり、メルカリやフリルなどのフリマアプリで売るのがおすすめです!

売ったお金はベビーグッズを揃える費用の一部にあてられたし、部屋もすっきりして大満足。

 

・免許を取る

私の住んでいる地域では車での移動が不可欠なので、妊娠する前、妊活を始めた頃に自動車免許を取りに行きました。

先に出産した妹も免許を持っていなかったのですが、産後に一人で買い物に行くようになると、荷物を持ちながらベビーカーや抱っこ紐での買い物はなかなか大変と言っていました。

妹はその後、託児所のある教習所に通って免許を取ったのですが、託児所があっても預けられる日時に制限があったりするようです。

車での移動が必要な地域にお住まいの方などは、妊娠を考え始めると同時に免許の取得も検討するといいかもしれません。

 

・母親学級に参加する

母親学級や両親学級は、妊婦さんやその旦那さんを対象としたセミナーで、主に産院や各自治体により行われています。

妊娠中・出産時・産後の母子の体調管理やケア方法などを学ぶことができます。

私は産院主催の母親学級に参加したのですが、自分では調べきれていなかった事も多くとても勉強になりました。

特に産院主催だと、出産時や産後のケアの方針を確認できるので、より自分が出産するときの動きや産院の対応などイメージしやすく感じました。

その場で助産婦さんに相談ができたりもするので、いい機会になりました。

 

・お腹の写真を撮っておく

最近ではフォトスタジオなどで素敵なマタニティフォトが撮れたりしますよね♪

私はちょっと恥ずかしさもあったのでフォトスタジオは利用しませんでしたが、家で月数毎に同じポーズで写真を撮りお腹の大きさの変化を記録しています。

また出かけた時などにも積極的に写真を撮り、マタニティ姿を残すようにしました。

きっと赤ちゃんが産まれてからの写真は沢山撮ると思いますが、赤ちゃんがお腹にいる間も大切な思い出として写真に残してみてはいかがでしょうか。

 

・ベビーグッズの準備

これは皆さんされる事だと思います。

私の場合は、まずは赤ちゃんが産まれてから必要になるものをピックアップし、出産前に買っておくべきもの、出産後に赤ちゃんの様子を見てからの購入でいいものとに分けました。

例えば赤ちゃんの洋服類やチャイルドシートなどは退院時から必要になるので出産前に購入。洋服類は水通しもしておきました。

一方、事前に準備しがちな紙おむつや粉ミルクは産院で使うものと合わせた方がいいと聞いたので産後にまわし、ベビーカーも退院後1ヶ月は出かけない事を考えると産後にまわすことに。

必要になったらネット注文で翌日には届きますし、産前産後に分ける事で出費も分散できるかなと。

産後購入予定のものも、あらかじめメーカーや価格をある程度調べておくと必要になったときにサッと購入できるのでおすすめです。

★参考記事↓

www.kazokunooto.work

 

・出産、入院の準備

出産予定日はあくまでも予定日。実際、いつ陣痛や破水がおきて入院になるかは分かりません。

 ・出産、入院時に必要なものをバッグにつめておく

 ・陣痛タクシー登録など入院時の交通手段を考えておく

 ・陣痛や出産の流れや進み方を確認しておく

など、いざ出産の時がきても慌てることがないよう、生産期(37週〜)に入る前にこれらの準備を済ませておきましょう。

★参考記事↓
www.kazokunooto.work

 

・日用品や保存のきく食材のまとめ買いをしておく

出産直後の買い物は旦那さんにお願いするか、ネットスーパーなどの利用を考えていますが、いずれにしても小まめに買い足しできなそうなので、ティッシュや洗剤などすぐなくなるような日用品や、調味料や賞味期限の長い食材はまとめて買っておきました。

 

・入院中、旦那さんに頼みたいことをリストアップ

産後は5日程入院の予定。(ちなみに里帰り出産はしません。)

その間、愛猫達のお世話や、生ゴミを捨てる日など、お願いしたい家のことをリストアップし、旦那さんに共有しておきました。

普段からお願いしていることもありますが、出産のバタバタ+仕事で旦那さんも大変だと思うので、必要最低限のことを紙に書き出して貼ってあります。

 

・内祝いの選定

出産祝いのお返しは基本1ヶ月以内にするのがマナーと言われています。

しかし出産&育児でお返しをゆっくり選ぶ時間があるか分かりません。

なので金額別に大体の候補を絞っておくと、気持ち的にも時間的にも余裕を持ってお返しできるのではないかと思います。

 

・保険の見直し、学資保険の検討

夫婦それぞれ必要最低限の保障プランだったのですが、子供のためにも万が一の時には十分な保障を受けられるよう医療保障と死亡保障の見直し、学資保険の加入検討を行いました。

ちなみに妊娠中や出産時には様々なトラブルの可能性が考えられます。例えば切迫早産での入院や、緊急帝王切開など。

妊娠が分かってからの加入や見直しでは、妊娠・出産時の入院や手術が保険適応外となってしまうことがあります。

なので結婚した時、妊娠が分かった時それぞれのタイミングで保険の見直しをしておくことをおすすめします。

 

・産後提出する書類の準備

産後は出生届や健康保険、乳幼児医療証の交付など色々な手続きが必要になります。

それぞれ申請期限や申請時に必要なものが異なるので、出産後にバタバタすることがないよう事前にリストアップしておきました。

市区町村によってはネットから申請書をダウンロードできるので、事前に記入できる部分だけでも書いておくとより楽かと思います。

おそらく窓口への提出は旦那さんにお願いすることになると思うので、夫婦間での共有もしておきました。

 

・ペットの健康診断に行く

わが家には愛猫が3匹いるので、出産前にワクチン接種・ノミダニ検査と予防・健康診断をしておきました。

幸いわが家のにゃんこ達に大きな異常は見られず一安心でしたが、何かあった場合には出産前に治療を済ませられるよう早めの受診がおすすめです。

また、ペットのトイレまわりやお世話グッズなどは清潔に保つよう心がけています。

 

・ゆっくりする

産後は赤ちゃん中心の生活にがらっと変わり、睡眠や自分の時間がなくなると聞きますよね。

妊娠中、つわりや腰痛などのトラブルに悩むこともありますが、安定期など少しでも体が楽になったときには好きなことをしておくのも大切だと思います。

睡眠はもちろん、のんびりお散歩、じっくり読書、DVD鑑賞などなど、ゆっくりとした自分の時間を楽しんでおきましょう♪

 

 

まとめ

今回は個人的に出産前にやっておいてよかったと感じている20のことをご紹介しました。

産後、これもやっておいて良かった!とか、逆にあれもやっておけば・・・と思うことがあればまた追記したいと思います。

 

妊娠中の約10ヶ月は、旦那さんと2人で過ごせる時間であり、お腹の赤ちゃんを感じながら過ごせる時間であり、出産に向けた大切な準備期間でもあります。

皆さんにとってもこの貴重な時間が有意義なものになりますように♪

ただし妊娠中は体調が変化しやすいので無理はしないように気をつけてくださいね!

 

*最後までお読みいただきありがとうございました*

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