かぞくのーと

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生まれてすぐの初節句、いつお祝いする?わが家は翌年に!

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今週のお題「ひな祭り」

今日3月3日はひな祭りですね*

 

ひな祭りは女の子の健やかな成長を願う伝統行事。

昨年末、わが家にも娘が生まれ、もうすぐ初節句か〜なんて思っていました。

 

すると先日、ばぁば(母)から「お食い初め前だし初節句のお祝いは来年でいいよね?」との連絡が。

 

・・・ん?お食い初め前?

その辺、何も考えていなかった〜( ´0` ;)

 

ということで生まれてすぐの初節句はいつお祝いすべきか、少し調べてみたのでご紹介したいと思います♪

 

そもそも初節句とは?

初節句とはその名のとおり、子供が生まれて初めて迎える節句のこと。

男の子なら5月5日、女の子なら3月3日に子供の健やかな成長を願う行事です。

 

お宮参りやお食い初めなど生後◯◯日で行う行事と異なり、日にちが決まっているものなので、場合によっては生後まもなくして初節句を迎えることもあります。

 

 

生まれてすぐの初節句はいつお祝いするべき?

本来、生まれて初めて迎える節句の行事ではありますが、赤ちゃんが生まれてまもない場合や月齢が低い場合には、お母さんや赤ちゃんの体調などを考慮し、無理せず翌年に持ち越すことも多いようです。

 

もちろんお母さんや赤ちゃんの体に無理がなければ、生まれてすぐにお祝いしても構いません。極端な話、3月3日生まれの赤ちゃんはその日を初節句としてもいいということです。

(さすがに入院中なので節句のお祝いらしいことはできなそうですが・・・)

 

 

「お宮参り」や「お食い初め」がまだの場合は?

赤ちゃんが誕生すると「お宮参り」や「お食い初め」など節目に様々なお祝い行事があります。

そこで気になるのがこれらのお祝いがまだの場合「初節句」はいつにすべきか。

 

これに関しても必ずこの時期にという決まりはないようですが、地域によって風習やしきたりがあることも。

・お宮参りがすんでいれば、お食い初め前でも初節句のお祝いをする

・お食い初め前の場合は、初節句のお祝いを翌年にする

夫婦で出身地が異なる場合は、風習の違いなどでトラブルにならないよう、お互いのおじいちゃんおばあちゃんに確認しておくといいかもしれません。

 

中にはお宮参りやお食い初めと初節句が近い場合、一緒にまとめてお祝いしてしまうという人もいるようです。

いずれにしてもお母さんや赤ちゃんの体調、親族の都合などを考慮して行うのがいいかと思います。

 

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わが家は翌年に持ち越すことに

お食い初め前だから初節句のお祝いは来年に、と母は言っていましたが特に地域の風習による理由ではなかったみたいです。

娘はまだ生後2ヶ月なので、首も座っていなく寝かせていることがほとんど。

また、お食い初め前ということもあり節句にちなんだ縁起物を食べることもできません。

来年には一人で座れるようになり、よりお祝いらしいことをしてあげられるのではないかということでした。

確かに!と私たち夫婦も納得し、初節句のお祝いは来年に持ち越すことにしました。

 

とはいえ、0歳のひな祭りは一度だけ。

お雛様はないけれどせっかくなので家族写真は撮っておこうかなと思います♪

 

 

最後に

ついつい周りの大人が必死になりがちな子供の行事ごと。

赤ちゃんに負担がかかってしまっては本末転倒です^^;

時期や形式にこだわりすぎず、子供のことを一番に想って、皆が笑顔でお祝いできる日になるといいですね♪

 

 

*最後までお読みいただきありがとうございました*

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