かぞくのーと

初めての育児に日々奮闘中! 食べることが大好きなアラサーママのブログです。

授乳中の風邪!どう治す?授乳はOK?何科を受診?

f:id:s_family:20180507094641j:plain

皆さんはゴールデンウィークどうお過ごしでしたか^^??

私はと言うと、風邪でダウンしておりました。

妊娠中から産後しばらくは体調にも気を付けていましたが、赤ちゃんとの生活にも慣れてきて気が緩んだのかもしれません。

授乳を続けて大丈夫なのか、薬も飲めないしどう治したらいいのかと悩んでしまいました。

そんなことがあったので、今回は授乳中の風邪の治し方についてまとめたいと思います!

 

赤ちゃんのお世話で気を付けること

風邪をひいてしまった時、赤ちゃんには移したくないものですが、かと言ってお世話をしない訳にはいきません。

鼻水、くしゃみ、咳などには風邪のウイルスが含まれるため、赤ちゃんのお世話で接した時に飛沫感染をしてしまう可能性が出てきます。

感染を防ぐために部屋の中でもマスクを付け、赤ちゃんのお世話の前には手を洗うなど気を付けましょう。

 

 

授乳はしても大丈夫?

母乳から風邪が移ることはないので授乳を中止する必要はありません。

むしろ風邪をひいているお母さんの母乳には風邪ウイルスに対する抗体も含まれるため、赤ちゃんの風邪予防のためにも授乳を続けると良いようです。

ただし先述したとおり飛沫感染をする可能性はあるので、授乳前にはしっかりと手を洗いましょう。

 

 

市販の薬は服用できる?

市販の薬であっても用法用量を守れば授乳中に服用できるものはあるようです。しかし難しいのがその判断方法。

ネットで調べると授乳中でも服用できる薬を紹介するサイトが出てきますが、一方で同じ薬を服用しないほうがいいと紹介しているサイトもあったりするので注意です。

市販薬を服用する場合には、薬に書かれている「使用上の注意」を確認し、購入店の薬剤師さんに相談しましょう。

-スポンサーリンク-

 

 

自分でできる対策

《早く治すために出来ること》

・体を休める

家族に頼れる環境であれば家事や育児を手伝ってもらい体を休めましょう。

普段は母乳育児のママさんも、夜間のみミルクにして授乳をお願いするなど、睡眠を取ることも大切です。

・水分補給

発熱時には水分が失われやすくなるため脱水症状に注意しなければいけません。

特に授乳中は母乳分も水分を摂らなければいけないので、こまめな水分補給を心がけましょう。

・体を温める

体温が上がると免疫力もアップし、ウイルスに対抗する力も高まるそうです。

温かいものを飲んだり、重ね着をするなどして体を温めましょう。

 

《症状別の対策》

【熱】

・太い動脈がある部分を冷ます

熱がある時おでこを冷やしがちですが、適切とされているのは太い動脈がある首、脇、股関節なんだそうです。

冷却ジェルシートを貼ったり、濡れタオルや、保冷剤をタオルで包んだものを当てるなどして冷やします。 

 

【喉の痛みや咳】

・うがいをする

こまめにうがいをし口腔内を洗浄、保湿します。うがい薬は「授乳中の使用は医師へ相談」と使用上の注意に書かれていたりするので水道水でOKです。

・マスクをする

飛沫感染予防にもなるマスクですが、喉の保湿のためにもなります。

・はちみつ大根を飲む

抗炎症作用のある大根と、殺菌作用のある蜂蜜は昔から喉の痛みや咳に良いとされています。

ちなみに乳児ボツリヌス症を引き起こす恐れがあるため、1歳未満の赤ちゃんには蜂蜜を与えてはいけませんが、授乳中のママが口にしても母乳に影響はないのでご安心を。

↓はちみつ大根のレシピはクックパッドなどを参考に♪

cookpad.com

 

鼻水

・鼻を温める

蒸しタオルを鼻に当てて温めることで、血行が良くなり鼻水を止めたり、鼻詰まりを解消できます。

一時的なものではありますが、寝る前などに行うとスッキリ寝付けます。

・ツボを刺激する

鼻水を止める効果があるとされるツボがあるようです。

簡単にできるので試してみるといいかもしれません。

↓詳しいツボ押しの方法は沢井製薬のサイトが参考になります♪ 

www.sawai.co.jp

 

 

病院を受診する場合

《辛いときには病院へ》

症状が辛い時や長引いている場合などには無理をせずに病院へ行きましょう。

その際には必ず授乳中であることを伝えるのを忘れずに。授乳中にも飲める薬を処方してもらえます。

 

《何科を受診すべき?》

一般的には内科ですが、授乳中ということで産婦人科で診てもらえるところもあるようです。

ただし授乳中であれば産婦人科へという内科があったり、産後の風邪は内科へという産婦人科もあります。

体が辛い時に二度手間にならないよう、授乳中の風邪で診てもらえるか問い合わせてから受診するのが確実です。

産婦人科に行く場合には、妊婦さんが多くいる場所なのでしっかりとマスクをするなど風邪を移さない配慮を心がけましょう。

 

 

最後に

ご紹介した対策方法を実際に私も試しましたが、水うがいとはちみつ大根は喉の痛みに効果的でした!

熱も出たので首や脇を冷やすと一時的ではあっても楽になった気がします。

それでも頭痛と節々の痛みが続いたため最終的には病院へ行き、授乳中に飲める鎮痛薬をもらうことに。

回復するまではずっとマスクを付けていたので、娘に風邪が移ることもなく何とか乗り切れました^^;

 

産後のママは寝不足や疲れなどから免疫力が低下しやすいので、季節を問わず風邪には要注意です!

赤ちゃんのためにも元気なママでいられるよう、まずは予防を徹底し、もし風邪をひいてしまっても早く治せるよう対策を知っておくといいですね^^

 

*最後までお読みいただきありがとうございました*

 

プライバシーポリシー